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ダイキンエラーコード E6


ダイキンエラーコードE6の原因・想定箇所・部品を説明します。エアコン故障時の参考としてお役立て下さい。

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エラーコード E6 とは圧縮機過電流となります。

 

 

主な原因

  • 圧縮機
  • インバーター基板
  • マグネットスイッチ

 

このエラーはルームエアコン・スカイエア・ビル用マルチで違います。

 

ルームエアコン・スカイエア

インバーター圧縮機の異常となります。

 

圧縮機が回転するなら音が変じゃないか聞くのと電流値を3相とも測定してみる。
(電流値は機種・能力によって違うので何とも申し上げにくい。日頃から圧縮機の電流値を測定しておくと大体どの程度が正常な電流値なのかが何となく分かるようになります。)

 

インバータ基板のパワートランジスタを測定する。

 

パワトラが問題なければ圧縮機。

 

 

ビル用マルチ

定速圧縮機の異常となります。

 

ビル用マルチの場合、定速圧縮機の電流値を測定して下さい。
大きさによって電流値は違うのですが、概ね20Aを基準に見てください。

 

E6が出てしまう時は大体30A超えて40A位まで迫ります。
普通に20A位で運転している場合、定速圧縮機の回転音がでかくないか?回転音はスムーズか?を見る。

 

電流値を測定しながら、圧縮機を揺すって見たりもしています。
揺すった時に電流値が変化して高くなることも有ります。

 

後は、マグネットスイッチをドライバーの柄でぶったたいてみる。
ぶったたいた時、チャタリングが起こる事も有ります。

 

チャタリングした場合、ほぼマグネットスイッチ不良で、稀にマグネットのコイルに電気を送っている基板不良。

 

 

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