ダイキンエアコンの故障・悩み解決サイト

ダイキンエラーコード表


ダイキンエアコンのエラーコード表になります。エラーコードに関する内容を簡潔に説明しています。また、該当コードをクリックする事で詳細をご覧になれます。

スポンサーリンク

ダイキンエアコンのエラーコード一覧表を掲載しています。
リンク設定されている該当コードに関しては、クリックしていただくと詳細が見れます。
(状況によってはこの限りではありませんのでご注意下さい。)

内容 説明

A0

室内機保護装置作動 室内機側の保護装置(冷媒漏洩センサー・漏水センサー等)が作動しています。

A1

室内機プリント基板不良 室内機プリント基板のマイコン不具合を検知しています。

A3

ドレン水異常 結露水の排水不良による水漏れ防止の為、停止しています。

A5

凍結制御・高圧制御 熱交換器温度が凍結域に達した、または高温になり過ぎた為に停止しています。

A6

室内機ファンモーター異常 ファンモーター不具合を検知し、停止しています。

A7

室内機スイング異常 風向調整用モーター異常を検知し、停止しています。

A8

室内機電源電圧異常 室内機電圧不具合にて停止しています。

A9

室内機電子膨張弁不良 個別運転可能機器に搭載されている電子膨張弁の不具合を検知して停止しています。

AF

ドレン水異常 結露水の排水不良による水漏れ防止の為、停止しています。

AH

室内機付加機能の異常 ストリーマ・マイナスイオン・オートクリーンパネル等の付加機能の不具合です。

AJ

室内機能力設定不良 能力(25・40・112等のサイズ設定)設定不具合です。

C1

室内サブ基板通信異常 制御基板−ファン用基板間の通信不良です。

C4

室内熱交液管サーミスタ不良 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

C5

室内熱交ガス管サーミスタ不良 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

C6

室内機ファンモーター異常 ファンモーターのセンサー異常。

C7

室内機パネル開閉機構異常 パネル開閉不具合を検知し、停止しています。

C9

吸込サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

CA

吹出サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

CC

湿度センサー異常 湿度センサーの読み取りが上手くいかない状態です。

CE

室内機センサー系異常 輻射センサ・人感センサー・床温度センサー等の不具合。

CH

ガス(ニオイ)センサー異常 ガス(ニオイ)センサーの読み取りが上手くいかない状態です。

CJ

リモコンサーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

E0

保護装置一括作動 室外機保護装置が作動しています。

E1

室外制御基板不良 制御基板のマイコンが上手く動作していない状態です。

E2

室外漏電検知・高圧圧力開閉器作動 漏電を検知した(または誤作動)。高圧圧力開閉器不具合により停止。

E3

高圧圧力異常 運転中、ガス圧力が上昇しすぎて高圧圧力開閉器が作動しています。

E4

低圧圧力異常 運転中、ガス圧力が低下しすぎて低圧圧力開閉器が作動しています。

E5

インバータ圧縮機過電流(業務用)・過熱(ルーム) (業務用)圧縮機ロック等による過電流。(ルーム)ガス欠等による過熱保護装置作動状態です。

E6

定速圧縮機過電流 圧縮機ロック等により、過電流が流れている状態です。

E7

室外ファンモーター異常 ファンモーターの不具合を検知し、停止しています。

E8

インバータ圧縮機過電流 圧縮機過電流により、停止している状態です。

E9

室外電子膨張弁異常 室外機電子膨張弁の不具合により、停止しています。

EA

四路切替弁異常 冷暖房切替弁が正常に作動していないと判断され、停止しています。

F3

吐出管温度異常 圧縮機吐出ガス温度が高くなりすぎています。

F4

吸入管温度異常 圧縮機へ吸入されている冷媒状態が湿っている可能性有りと判定されている。

F6

冷房高圧上昇(暖房時は室外熱交換器温度上昇) 室外熱交換器温度が上昇していると検知され、停止しています。

H0

圧縮機センサー異常 圧縮機センサー部分(基板側)の不具合です。

H1

加湿ダンパ異常 加湿ダンパの動作を検知出来ない状態です。

H3

高圧圧力開閉器異常 高圧圧力開閉器の導通無し状態です。

H4

低圧圧力開閉器異常 低圧圧力開閉器の導通無し状態です。

H6

位置検出センサ異常 圧縮機内部モーターの回転位置を検出できない状態です。

H7

室外ファンモーター信号異常 ファンモーターの不具合を検知し、停止しています。

H8

圧縮機入力異常 圧縮機起動時の電流値が低い状態です。

H9

外気サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

HJ

氷蓄熱水位異常 蓄熱槽の水位が足りない事(または足りてないと判定)を検知しています。

J1

高圧圧力センサー異常 高圧圧力センサーの不具合により停止しています。

J2

定速圧縮機電流センサー異常 圧縮機ロック等を監視している電流センサーの不具合により停止しています。

J3

吐出管サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

J5

吸入管サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

J6

熱交サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

J7

液管サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

J8

液管サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

J9

過冷却熱交出口サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

JA

高圧圧力センサー異常 高圧圧力センサーの不具合により停止しています。

JC

低圧圧力センサー異常 低圧圧力センサーの不具合により停止しています。

L1

インバータ基板不良 (圧縮機用 or ファンモータ用)インバータ基板不良です。

L3

電装品箱温度異常 (ルーム)放熱フィンの温度上昇。(業務用)リアクタ表面温度上昇。

L4

放熱フィン温度異常 放熱フィンの冷却が上手くいってない状態です。

L5

インバータ圧縮機瞬時過電流 圧縮機の過電流を検知して停止しています。

L8

インバータ圧縮機電子サーマル作動 圧縮機の過負荷を検知して停止しています。

L9

インバータ圧縮機ストール防止 圧縮機の起動が完了しなかった為、停止しています。

LC

制御−インバータ基板間の通信異常 基板間の通信不良が発生している為、停止しています。

P1

電源電圧不平衡 電圧供給が安定していない。供給安定の場合、インバータ基板やコンデンサを疑う。

P2

チェック運転中止 冷媒循環不具合が疑われる。閉鎖弁・充填ボンベのバルブ開等を確認する。

P3

リアクタ表面サーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

P4

放熱フィンサーミスタ異常 サーミスタの断線・短絡(ショート)。

P8

冷媒自動充填停止 充填が足りてない状態にて、室内熱交が先に凍結してしまったので停止。再度自動充填を実施する。

P9

加湿ファンモータ異常 (ルーム) 加湿用ファンモータの不具合を検知している。冷暖房運転には影響しない。

PA

加湿ユニットヒーター異常(ルーム) 加湿ヒーターの不具合を検知している。冷暖房運転には影響しない。

PC

冷媒自動充填運転時の表示 機器不具合では無い。

PE

冷媒自動充填運転時の表示 機器不具合では無い。

PH

加湿ユニット出口サーミスタ異常(ルーム) サーミスタの断線・短絡(ショート)。

PJ

能力(組み合わせ)設定異常 室外機の能力(25・40・112等のサイズ設定)設定不具合です。

U0

ガス欠 冷媒不足を検知して停止しています。

U1

逆相・欠相 三相(動力)電源が逆相・欠相となっている。

U2

電源電圧異常 電圧が正常(規定±10%以内)範囲外となっている。

U3

チェック運転未実施 試運転必要機器にて未実施。左記機器の制御基板交換後も再試運転要。

U4

室内−室外間の通信異常 室内制御基板と室外制御基板間での通信が上手くいかない。

U5

室内−リモコン間の通信異常 室内制御基板とリモコン間での通信が上手くいかない。

U7

室外機内の基板間通信異常 室外機間(連結機やデマンド用に取り付けた外部制御アダプタ等)で通信線を渡している機器間での通信が上手くいかない。

U8

リモコン主従設定不良 リモコン主従設定に誤りが有る。

U9

同一系統内の室内機異常検知 系統内の他室内機エラーを検出した為に停止している。

UA

(ルーム)加湿ホース長未設定・(その他)システムエラー 設定未実施や内外組み合わせ違いによるエラー。

UC

集中アドレス設定エラー 集中リモコンが読み込んでいる室内機に、アドレス重複してしまっている機器が有る。

UE

室内−集中間の通信異常 集中リモコンが認識していた室内機と通信が出来なくなった。

UF

配線・配管の誤接続(テレコ) チェック運転中、テレコ接続になっている可能性を検出。

UH

システムエラー 同一系統内増設等により台数が変わった際、再度チェック運転が必要。

UJ

オプション機器との通信異常 マルチレベルコンバータに関する不具合。
エラーコードとは?

エラーコードとは、
エアコンに不具合が無いかエアコン自体のコンピューターが監視しています。
何か故障や不具合があると、エアコン本体は不具合箇所や状態に応じてエラーコードを出すのです。

修理ではエラーコードが出ている場合、該当エラーコードを元に不具合箇所を調査・特定して修理をおこないます。

スポンサーリンク

トップへ戻る