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ダイキンエラーコード E7


ダイキンエラーコードE7の原因・想定箇所・部品を説明します。エアコン故障時の参考としてお役立て下さい。

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エラーコード E7 とは室外機ファンモーターの異常となります。

 

想定部品は

  • ファンモーター
  • プリント基板

となります。確認事項は、
モーターの状態がどうなっているか?
となります。

 

エアコンのブレーカー、コンセントを抜いてファンを手で回してみます。
ポイントはスムーズにクルクル回るか?です。
回した時、

  • 硬くてピクリともしない
  • 回るが重い
  • 直ぐ回転が止まる

上記の場合、モーターが固着している、固着気味ですのでモーター不良。

 

クルクル回ると言う場合、
モーターから羽根を取り外してモーターの軸を手で回してみる。
表現が難しいのですが固着していないファンモーターは多少手ごたえがある位の硬さでスムーズな感じが回している指に伝わってきます。
何かちょっと硬い気がするなぁって感じたら多少固着気味ですのでモーター交換。
なぜ羽根を取り外して見るのかですが、回した時、羽根の重みでスムーズに回っていると感じる場合が有るからです。
羽根を取り外してみると意外と分かります。

 

 

モーターの回転は問題ない場合

テスターにて抵抗値をチェック。
3本線のモーターは各相抵抗値が同じ位なら問題なし。

 

5〜6本線(赤線だけ離れていて残りの線は並んでる)のモーターは赤を基準に残りの線の抵抗値を調べます。
赤ー残りの線 の組み合わせは問題無ければ抵抗値 0 になります。
訂正:調査途中ですが、どうも機種によって違うようなので現在コレだっていうモーター診断が、5〜6本線の物は案内が難しい状態です。

 

(現在正常モーター抵抗値を調査しています⇒E7異常の際の診断精度を上げるために、点検に行ったときにモーターの抵抗値を調べてサンプル採取中)
(まとまったら更新します。E7異常は診断が難しいのです。)

 

問題無ければプリント基板交換。

 

 

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