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ダイキンエアコンの点滅は、他のメーカーにみられるような、ランプの点滅回数が何回で○○エラーみたいな方式では有りません。

 

では、ダイキンエアコンの点滅について紹介します。

 

 

点滅の種類と内容

本記事は、ルームエアコンを主に説明している内容です。

 

ダイキンエアコンのランプ点滅には2種類の点滅が有ります。

 

  1. 運転ランプ点滅
  2. タイマー・ストリーマー・内部クリーンランプ点滅

 

上記の2種類です。
この2種類のランプ点滅は一体どのような意味なのか?簡単に説明すると、

 

 

運転ランプ点滅

 

機器の異常を知らしている

 

タイマー・ストリーマー・内部クリーンランプ点滅

 

機器の異常では無く、お掃除サインです。

 

 

このような感じです。
では、それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

 

運転ランプ点滅の詳細

運転ランプ点滅は機器の異常です。

 

そして、運転ランプ点滅には2種類の意味が有ります。

 

  • 冷暖房の基本機能に影響が有る点滅
  • 冷暖房の基本機能に影響が無い点滅

 

冷暖房の基本機能に影響が有る点滅

運転ランプ点滅状態で動かない、吹出し口の蓋も閉まっているような場合は冷暖房出来ません。
基板・ガス欠・圧縮機・センサー等の故障により、エアコンが使用出来なくなっている状態です。

 

冷暖房の基本機能に影響が無い点滅

冷暖房するのに影響が無い点滅とは、機器のオプション機能に不具合が起こっている場合です。
運転した時は点滅していますが、暫くすると点灯に変わって冷暖房が行なわれます。

 

オプション機能とは、うるさらの加湿モーターや、加湿ダンパー等の冷暖房運転に直接影響の無い部品の不具合という意味です。

 

リモコンでエラーコードを調べてみてください。

 

エラーコード確認方法

 

 

タイマー・ストリーマー・内部クリーンランプ点滅の詳細

タイマー・ストリーマー・内部クリーンランプ点滅は異常では有りません。

 

ストリーマーユニットのお掃除サインです。
説明書の後半(お手入れ項目辺り)にも記載されています。

 

ストリーマーユニット機能が付いている機種は、積算運転時間が規定値(○○時間)を超えるとランプ点滅して掃除を促すのです。

 

 

前面パネルを開けると、右側か左下、または右側フィルターの奥にカードリッジ状の引っこ抜ける物が有ります。
それがストリーマーユニット。

 

それを外して中を見ると、ホッチキスの芯のような細い金属の棒が見えます。
それに付着した埃を綿棒などで掃除してあげればいいのです。

 

見た目で大して汚れていない時は、そのまま戻しましょう。
非常に繊細な部品です。

 

ちょっと触っただけで曲がったり折れたりしますから注意して下さい。
感覚的にはシャーペンの芯を扱う位、繊細に作業する事です。
(大抵、点滅したから確認してみても汚れてません)

 

 

このランプは積算運転時間で点滅しますので、汚れてなくても点滅します。
なんだったら、昨日掃除したのに点滅してるなんて事も、タイミングが合えば起こります。

 

あくまで、積算時間で点滅です。
汚れセンサーが付いている訳では有りませんので注意して下さい。

 

 

点滅を止める方法

タイマー・ストリーマー・内部クリーンランプ点滅は『サインリセット』しないと止まりません。

 

  • 標準リモコンなら右下
  • 簡単リモコンなら裏の電池の蓋を開けた所

 

にサインリセットボタンが有ります。

 

高級リモコン(うるさら等の高機能リモコン)ならメニュー内の項目にサインリセットが有ります。

 

 

ちなみにコンセント抜いても消えません、点滅したままです。
サインリセットしなければ点滅したままです。

 

もし点滅が気にならなければ、そのままでも大丈夫ですよ。

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