ダイキンエアコンの故障・悩み解決サイト

ダイキンエラーコード L1


ダイキンエラーコードL1の原因・想定箇所・部品を説明します。エアコン故障時の参考としてお役立て下さい。

スポンサーリンク

エラーコード L1 はインバーター基板不良となります。

 

 

想定部品
  • インバーター基板
  • ファン用インバーター基板
  • ファンモーター
  • 圧縮機

 

インバーター基板に不具合が発生して異常確定しています。
この異常はほぼインバーター基板 or ファン用インバーター基板交換で問題無いです。

 

私が行なっている確認方法としては、圧縮機のハーネスを基板側で取り外して運転をかけてみます。
L1になれば圧縮機はひとまず大丈夫だろうって判断でインバーター基板交換します。
(圧縮機が繋がっていないのにL1が出るという事は、基板がダメになっているのは間違いないって判断です。)
(ファンモーターのコネクターも取り外して運転してみても良いです。→おそらくE7とかにエラーコードが変わるんじゃないかと思いますけど試してみるのもアリです。)

 

 

1つ例として、

まずは、何もしないで運転してみて動きを観察。

ファンモーターが低速で回転しているけど圧縮機が作動せず、何度がリトライを繰り返して異常確定する。

じゃあ圧縮機がオカシイのかなぁ?

圧縮機のハーネスを外す。

基板では無く、仮に圧縮機が不具合でL1が出ているならハーネス外したら圧縮機繋がってないんだからL1じゃ無くなるでしょ(圧縮機起動不良とかになるんじゃ)って事で圧縮機は除外。

ファンモーターは低速で回転していて、その後の動作(基本はファンが回転の後、圧縮機作動)に行ってないような感じだから、ファンモーター(ファン用インバーター基板も)は大丈夫かなって具合で判断してインバーター基板と診断。

 

 

補足:
インバーター基板には、圧縮機用インバーター基板とファン用インバーター基板が有ります。
機種によって、両基板が1つになっている物・それぞれ独立している物が有ります。

 

 

※関連記事
ダイキンエアコンの修理費用

 

スポンサーリンク

トップへ戻る