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ダイキンルームエアコンのグレード説明


カタログ見れば分かるので必要無いかもしれませんが、ルームエアコンのグレードの違いを説明しますね。

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ダイキンルームエアコンには、

  1. R
  2. A
  3. DX
  4. F
  5. C
  6. E

という6種類のグレードが存在しています。
意外と何だか良く分からないって方も結構いましたので説明します。

 

上記のグレードの番号はランクです。
1番が一番グレードが高くて、6番が一番グレードが低いです。
では、各グレードの説明をしていきます。

 

 

Eシリーズ

一番ベーシックなグレードがEシリーズです。
冷房・暖房・ドライ・送風というエアコンの基本的な機能のグレードとなります。
余計な機能が無いので使いやすい、説明書無くても普通に使えるでしょう。
これが標準グレードです。

 

Cシリーズ

Eシリーズに、お掃除ロボとストリーマー機能をプラスしたのがCシリーズです。
使い方は特別難しいことはなく、普通のエアコンでフィルター自動お掃除機能が付いたグレードとなります。
ストリーマー機能(プラズマクラスター等と同類の機能⇒同類って言っていいのか分かりませんが)は、効果の程が目に見える訳では無いので良く分かりません。

 

Fシリーズ

Cシリーズと何が違うのって感じです。
プレミアム冷房とか快適自動運転とかがプラスされたエアコンです。
もちろんフィルター自動お掃除も付いてます。

 

プレミアム冷房とは、設定温度に到達した後も快適性を損なわないようにコントロールする冷房らしいです。
ただの冷房は設定温度になったら送風に変わるので、そこを機械側で運転状態を快適キープするようにコントロールするって事です。

 

DXシリーズ

こちらは、別名スゴ暖っていわれているグレードです。
DXは冬の暖房に照準を合わせたグレードだと思って下さい。
もちろん冷房も問題ありませんよ。
エアコンは冬の暖房は苦手なのですが、このDXは冬に強いエアコンって感じだと思っておいてもらえば良いのでは無いでしょうか。

 

Aシリーズ

こちらはエアコンの形が変わり、うるさら7の形となります。
もちろん最上級グレードの一歩手前なので機能はテンコ盛りです。
正直1つ1つ説明できません。サーキュレーション気流だとか、垂直気流だとか色々搭載されたグレードだと覚えて下さい。
機能多すぎて使い切れてる人を見た事ありません。

 

Rシリーズ

こちらが最上級グレードのうるさら7です。
こちらがダイキン特許技術の無給水加湿機能が備わったグレードです。
うるさらっていったらこのグレードですからね。
Aシリーズは見た目はうるさら7と同じ形ですが、うるさらでは無いですので勘違いしないように。
もちろんですが、機能多すぎて使い切れません。

 

どのシリーズを選ぶ?

私なら断然Eシリーズです。
基本的に冷暖房・ドライ・タイマーがあれば、その他機能の必要性を感じないです。

 

フィルターお掃除機能も必要有りません。
何故かって?、フィルターお掃除機能はフィルターは勝手に掃除してくれるけど、取ったホコリはダストボックスに溜まるからダストボックスを結局掃除しないといけません。それならフィルター自分で掃除した方が手っ取り早いしロボより綺麗になるから。
(もちろん、ご年配の方などで高い所からフィルター外すのが危ないとか等の諸事情が有る方はお掃除ロボ付で良いでしょう。)

 

次に選ぶならRシリーズのうるさら7ですね。
正直グレードは3種類で良いとさえ思っています。
(Eシリーズ,DXシリーズ,Rシリーズ)

 

  • 冷暖房出来れば良いって方はEシリーズ。
  • すべてを求める人はRシリーズ。
  • 冬の特に寒い日でも、シッカリ暖房して欲しい人はDXシリーズ。

 

こんな感じで選びますね、私なら。

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