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ダイキンRSXYP400Pのインバーター基板良否判定


テスターを使って測定した、機種ごとのインバーター基板の実測値を紹介します。

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旧基板にて測定した結果を掲載しています。
新基板も測定しましたが、数値に違いは殆ど見られませんのでパワートランジスタの故障では無い。
(圧縮機のみ交換後、インバーター基板を変えず問題なく動作する事を確認しています。)

 

 

デジタルテスター使用(抵抗レンジのダイオード測定モード)

測定1

テスター黒 テスター赤 測定値

P3(C+)

U

0.453V

P3(C+)

V

0.453V

P3(C+)

W

0.453V

 

測定2

テスター黒 テスター赤 測定値

N3(C−)

U

1.9V

N3(C−)

V

1.9V

N3(C−)

W

1,9V

テスターを当てていると、どんどんV値が増していき、1.9Vの後に0になりました。増えていくのはおそらくコンデンサに充電されていっているのではないかと思います。
どれかの相を測定し1.9Vを超えて0になった場合、すぐさま他の相を測定すると0になりますのでコンデンサの放電が必要です。

 

測定3

テスター黒 テスター赤 測定値

U

N3(C−)

0.453V

V

N3(C−)

0.453V

W

N3(C−)

0.453V

 

測定4

テスター黒 テスター赤 測定値

U

P3(C+)

1.9V

V

P3(C+)

1.9V

W

P3(C+)

1.9V

測定2と同じ現象。

アナログテスター使用(kΩレンジ)

測定1

テスター黒 テスター赤 測定値

P3(C+)

U

50kΩ

P3(C+)

V

50kΩ

P3(C+)

W

50kΩ

テスターを当てていると、どんどん抵抗値が増していき、最終的に50kΩ付近まで値が上昇しました。

 

測定2

テスター黒 テスター赤 測定値

N3(C−)

U

2.9kΩ

N3(C−)

V

2.9kΩ

N3(C−)

W

2.9kΩ

 

 

測定3

テスター黒 テスター赤 測定値

U

N3(C−)

50kΩ

V

N3(C−)

50kΩ

W

N3(C−)

50kΩ

測定@と同じ現象。

 

測定4

テスター黒 テスター赤 測定値

U

P3(C+)

2.9kΩ

V

P3(C+)

2.9kΩ

W

P3(C+)

2.9kΩ

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